2010年03月23日

<鶴岡八幡宮>「無事に育って」…移植の大銀杏を一般公開(毎日新聞)

 神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮(吉田茂穂宮司)で18日、強風で倒れた大銀杏(おおいちょう)が一般公開された。午前6時の開門とともに参拝者が訪れ、樹齢1000年とされる神木の再生を祈った。

【写真付き関連記事】鶴岡八幡宮:大銀杏を植え直し 幹を切断、根の再生に期待

 大銀杏は高さ約30メートル、幹回り約6.8メートル。かつて源実朝を暗殺した公暁が潜んでいた「隠れ銀杏」と伝えられる。本殿に向かう大石段の脇に立っていたが、雪交じりの強風で10日朝、根元付近が折れて倒れた。

 八幡宮は、根からひこばえ(幼木)が芽吹くのを待つとともに、残った根の脇に幹の下部(約3.6メートル)を植え付け、幹が根付く可能性に期待。17日に植え付けが終了した。

 参拝に訪れた同市雪ノ下1、喫茶店経営の木村輝章さん(67)、ヒロ子さん(64)夫妻は「倒れた日は眠れなかった。移植したイチョウも新しいひこばえも、無事に育ってほしい」と話した。【吉野正浩】

【関連ニュース】
【写真付き関連記事】鶴岡八幡宮:大銀杏の植え付け作業終わる
鶴岡八幡宮:大銀杏倒壊 専門家「90%再生できる」 /神奈川
鶴岡八幡宮:大銀杏倒壊 再生へ3者検討組織を−−県教委・鎌倉市など /神奈川
鶴岡八幡宮:衝撃、大銀杏倒壊 吉田宮司、涙ながらに「つらい…」 /神奈川
鶴岡八幡宮:大銀杏倒れる…樹齢千年、実朝暗殺の舞台

菅家さん在廷での撮影認めず=足利事件再審の判決公判−宇都宮地裁(時事通信)
津波避難、8割超が3メートル以上=3分の2は行動起こさず−沿岸住民調査・静岡大(時事通信)
国会改革法案、来週審議入り=政治主導法案も−与党3党(時事通信)
幹細胞で歯茎再生=培養・移植で成功−広島大(時事通信)
戦没者を洋上慰霊8千キロ、激戦のレイテ沖など(読売新聞)
posted by ヤマガミ コウゾウ at 15:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。