2010年03月29日

前副知事後任に東京事務所長、福岡知事が方針(読売新聞)

 福岡県の麻生渡知事は、県町村会による贈収賄事件に絡み収賄罪で起訴された前副知事・中島孝之被告(68)の後任に、牛尾長生(たけお)・県東京事務所長(60)を起用する方針を固めた。

 26日午後、県議会最終本会議に人事案を追加提出し、同意を求める。

 牛尾氏は農業経済課長、農政課長、保健福祉部次長などを歴任し、2007年4月から部長級の現職に。中島被告は昨年12月、町村会幹部による裏金を使った接待疑惑が発覚し、3期目途中で辞任した。

 麻生知事は26日、今月末で任期満了を迎える元県立高校長の海老井悦子副知事(63)の再任案も議会に提出する。これで前県総務部長の山崎建典副知事(61)を含め3人の副知事体制に戻る見通しとなった。

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【日本人とこころ】白川静と出遊(下)一番好きな言葉は「遊」(産経新聞)
【あれから、15年 地下鉄サリン事件】(3)「逮捕しないと事件終わらない」(産経新聞)
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あくまで国外、社民・福島氏「全力」(産経新聞)
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2010年03月27日

抑止力は米の「核の傘」ではなく「憲法9条」 福島氏が持論展開(産経新聞)

 社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相が23日の参院予算委員会で、日本の安全保障について、「最大の抑止力は憲法9条だ」と述べ、米国の核抑止力の有益性を認めない場面があった。

 福島氏は「戦争をしないと定めた憲法9条があって、先輩の政治家は戦争をしなかった。それこそが日本に対して(核を)撃ち込ませてこなかった」と独自の主張を展開した。佐藤正久氏(自民)が「米の核抑止力は日本に必要だ」と答えた鳩山由紀夫首相との違いを追及すると、福島氏は国会審議にもかかわらず、「閣僚としての発言は差し控える」と答弁を拒否。これには野党側が反発し、審議が一時中断した。

 福島氏は結局、「社民党の見解とは違うし、党の見解は変えないが、閣僚の一員としては従う」と説明。社民党党首と閣僚の2つの立場から、苦しい答弁に追い込まれていた。

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2010年03月25日

1人2400万円支払いを=JR不採用問題で最終案−与党・公明(時事通信)

 1987年の国鉄分割・民営化に反対した国鉄労働組合(国労)などの組合員らがJRに採用されなかった問題で、連立与党と公明党の4党は18日、旧国鉄を引き継いだ鉄道建設・運輸施設整備支援機構が組合員ら910人に1人当たり約2400万円を支払うよう求めた解決案をまとめ、同機構を所管する前原誠司国土交通相に提出した。
 4党による最終解決案がまとまったことで、国鉄改革以来23年に及んだ戦後最大の採用差別問題は解決に向け最終局面に入った。 

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posted by ヤマガミ コウゾウ at 19:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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